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B面のお悩み相談室
1,000人以上の作家との1on1から生まれた、現場の処方箋。
販売・集客
10問
B面の回答「1枚目の写真」が9割です。お客様は実物を手に取れません。写真が暗かったり、魅力が伝わらない構図だったりすれば、クリックすらされません。作品そのものの改善よりも先に、まずは「自然光で撮る」「明るさを調整する」「使用シーンをイメージさせる」ことに全力を注いでください。
B面の回答3ヶ月前から仕込むことです。特集は運ではありません。運営スタッフは数ヶ月前から季節の特集を企画しています。「桜特集」なら、桜が咲く頃に出品しても手遅れです。30週間前から構想し、遅くとも3ヶ月前には出品を完了させておく。この「先回り」ができる作家だけが常連になれます。
B面の回答「スペック」と「ベネフィット」を分けて書きましょう。サイズや素材(スペック)は必須ですが、それだけでは売れません。「このピアスをつけると、顔周りがどう華やぐか」「どんな服装に合うか」という、お客様にとっての未来(ベネフィット)を言語化してください。ポエムは不要ですが、情景が浮かぶ言葉は必要です。
B面の回答作品名(タイトル)が「ポエム」になっていませんか?
B面の回答初心者は「モール型」一択です。
B面の回答「機会損失」です。定番化できる設計に切り替えましょう。
B面の回答メッセージでの催促は「逆効果」です。やめましょう。
B面の回答気にせず「世界観」で差別化してください。
B面の回答「理由」がある時だけに行います。
B面の回答最低20作品、理想は50作品です。
価格設定・利益
10問
B面の回答絶対に合わせないでください。周りの価格に合わせるのは「値下げ競争」の入り口です。あなたの作品にかかる材料費、制作時間、技術、ブランド価値は他の作家と同じではありません。「この作品を作るのにいくらかかるか」から逆算して、自分の適正価格を決めてください。安くする理由は一つもありません。
B面の回答「高い」と言う人は、そもそもあなたの顧客ではありません。あなたの作品の価値を理解してくれるお客様だけを相手にしましょう。値上げして離れる人は、値段で選んでいた人。残ってくれる人こそ本当のファンです。むしろ値上げすることで「ちゃんとしたブランド」と見られ、客層が上がります。
B面の回答「受注生産」への切り替えを検討しましょう。在庫はリスクです。注文を受けてから作るスタイルなら、無駄な在庫を抱えずに済みます。「発送まで14日」と明記し、その間に制作過程(プロセス)をSNSで見せることで、待つ時間さえも「ワクワク」に変えることができます。
B面の回答トータル価格で判断されます。無理に負担する必要はありません。
B面の回答委託は「広告費」と割り切りましょう。
B面の回答一切応じてはいけません。
B面の回答在庫処分に見えない工夫が必要です。
B面の回答値上げしてください。むしろ「しなければならない」です。
B面の回答「材料費も時間もかかる仕事だから」と断りましょう。
B面の回答最低でも「3割」、理想は「5割」です。
発信・ファン作り
10問
B面の回答量より質です。「義務感の投稿」はスルーされます。中身のない挨拶投稿を毎日するより、週2回でも「制作の裏側」や「作品への想い」が乗った投稿をする方がファンに響きます。SNSは「カタログ」ではなく「ドキュメンタリー」を見せる場だと心得ましょう。
B面の回答アイドル売りでないなら、主語を変えましょう。「私がランチに行きました」という日記は、有名人でない限り需要がありません。主語を「私」から「作品」や「お客様」に変えてください。「このバッグを持ってランチに行くと、こんなに便利です」なら、それは有益な情報になります。
B面の回答「導線」が切れていませんか?インスタを見て「いいな」と思っても、そこから購入ページにたどり着けなければお客様は離脱します。プロフィールにショップURLを貼るのは基本ですが、ストーリーズのリンク機能や、ハイライトを使って「購入はこちら」と誘導しやすくする工夫が必要です。
B面の回答「登録者だけの特別扱い」を提供してください。
B面の回答「保存数」を見てください。
B面の回答「作っている手元」だけで十分コンテンツになります。
B面の回答必須ではありません。作品が主役です。
B面の回答「新陳代謝」です。気にしないでください。
B面の回答「デジタルデトックス」の日を作りましょう。
B面の回答「忘れられない程度」かつ「ウザくない程度」です。
接客・配送
10問
B面の回答「お客様都合」は原則不可ですが、ガイドラインを味方につけて。特約がない限りお客様都合の返品義務はありません。トラブル防止のため、プロフィールに「イメージ違いによる返品不可」と明記しましょう。それでも揉める場合は、送料お客様負担で受けるのも早期解決の一手です。
B面の回答「補償付き配送」を標準にしましょう。定形外郵便は安いですが、事故時のリスクは作家が負います。数十円の差なら、追跡・補償のある配送方法(クリックポストやネコポス等)を推奨設定に。「安心を買う」という意味でお客様も納得してくれます。
B面の回答「フルオーダー」はやめて「セミオーダー」にしましょう。「なんでも作ります」は地獄への入り口です。「色はこの3色から」「金具はこの2種から」のように選択肢を用意するセミオーダー形式に切り替えてください。お客様も選びやすく、制作効率も劇的に改善します。
B面の回答反応したら負けです。あなたの「ブランド力」を上げるチャンス。
B面の回答「再送料」をいただくルールを徹底してください。
B面の回答「お急ぎ便(有料)」というメニューを作りましょう。
B面の回答感情を入れず、事務的に「神対応」を貫きましょう。
B面の回答消せません。ですが「返信」で挽回できます。
B面の回答リマインドを一回だけ送り、ダメなら次へ行きましょう。
B面の回答線引きが必要です。「全員へのサービス」に変換しましょう。
マインド・未来
10問
B面の回答「売れない時期=準備期間(種まき)」と定義し直しましょう。ビジネスには波があります。売れない時期は「暇」なのではなく、「新作開発」「写真の撮り直し」「経理の整理」に時間を使えるボーナスタイムです。ここで何を仕込んだかで、次の繁忙期の売上が決まります。
B面の回答SNSは「よそ行きの顔」。舞台裏はみんな泥臭いです。他人の「成功」と自分の「内面」を比較するのはナンセンスです。彼らも裏では在庫に悩み、梱包に追われています。比較対象は「昨日の自分」だけにしてください。スマホを置いて、手を動かしましょう。
B面の回答どちらでも正解です。ただ「覚悟」だけ決めてください。趣味なら赤字でも楽しければOK。仕事なら利益が出なければNG。中途半端に「趣味だけど稼ぎたい」と思うから苦しくなります。今の自分がどちらのスタンスでやるのか、自分で決めるだけで迷いは消えます。
B面の回答「結果(数字)」を見せれば変わります。
B面の回答自分の中にはありません。お客様のレビューの中にあります。
B面の回答あなたが倒れたら「廃業」です。健康管理も仕事です。
B面の回答「作家」以外の道もあります。
B面の回答批判は「認知された証」です。
B面の回答徹底的に離れてください。インプットが枯渇しています。
B面の回答「自分の人生を自分でコントロールできている状態」です。
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